Ruby on Rails 完成コース カリキュラム

 

1. Ruby

基礎文法の習得

Railsを習得するための基礎文法を学習します。WEBアプリケーションの知恵が集結されたRailsをいきなり まず、必要知識の確認を行いプログラミングになれたところでRailsの本格的な学習に入っていきます。

2. MVC

役割を明確にしたプログラミング

データの管理、全体の指令、見栄えなどコードにはそれぞれ役割があります。Railsではその役割を明確にすることで 見やすく簡潔なコードを書くことができます。MVCの基本をきっちり押さえてメンテナンスのしやすいコードの書き方を学びます。

3. Railsチュートリアル

エンジニアの登竜門

ONLINE-TUTORではエンジニアの登竜門である「Railsチュートリアル」をベースに授業を進めます。最初は何が起こっているのかさえ 分かりにくいチュートリアルを現役のエンジニアのサポートの下で学ぶことでイメージへと結びつけます。

4. Git

工程管理

制作過程で戻らなければならなかったり、修正したい場合に瞬時に希望する段階まで戻ることのできる「Git」を同時に扱います。 こちらも現場のエンジニア必須のスキルといえます。

5. Bitbucket

コード管理

ネット上にコードを保存しながら授業を進めていきます。「Bitbucket」はその仕組みの一つです。他には、本番のサーバを模した 「Heroku」など開発において欠かせないサイトオープンの流れまでをしっかりと把握します。

6.サーバサイドプログラミング

サーバサイド知識の完成

このコースが終わることにはサーバサイドの知識がフルで習得できます。WEBプログラミングにはさまざまな要素が関わってきて 多数の言語を押さえる必要があります。Ruby完成コースでは習得までの流れを無理なく構成しています。

ここでならゴールにたどり着ける!充実カリキュラム

着実に完成に向けて進むアドバンスコース

プロ制作に使われる様々な裏技を駆使して、効率よくある程度の規模のWEBサービスを作っていきます。

Ruby完成コースは 考える, 構成する, 使ってみる 本格制作カリキュラム

 プログラミングに登場する様々な機能。一つ一つは理解したけど結局何に使うの?その答えがアドバンスコースには詰まっています。基礎をひととおり終えた学習者が感じることは「で、結局どうやってWEBサービスを作るの?」。 お気持ちは十分にお察しします。ログイン認証機能の中で、さまざまなシステムをつなげていくにはどうすればよいか、結論は「一枚一枚プログラムを完結させていてはいけない。」なのです。 フレームワークでは、究極に役割分担をすることで何度も同じコードを書いたりコピペしたりという作業から脱出し、どんどん膨らむサイト構造をしっかりと把握しながら制作を進めていくことができます。 途中でつまずかぬよう完成に向けて丁寧に指導させていただきます

 また、コース終了後も便利な機能を部品として提供したり、自身で制作困難なパーツだけを格安で受注したり、卒業生の徹底サポートをしております。ぜひとも当スクールで夢を実現させてください。

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Ruby完成コース 内容 回数 注釈 Price
個別オンライン授業 当スクールの授業では(50分×2)を1回の授業としています。
間に休憩(10分)をはさみ、効率よく進めます。
複数の機能をもつ一つのWEBサービスを完成させていきます。
20回 週1回~3回
(期間は週回数による)
「Railsチュートリアル」という高品質な教材を使って制作スキルを向上させます。 授業が進むごとに視聴可能枠が増えます 実際の制作方法を画面録画でお見せします。
自習教材 もっとも定評のある市販の本格教材を使います。PHPの細かいルールやオブジェクト指向の
制作での生かし方を実感してください。
事務局から課題が出ます。 こちらは各自購入になります
クーポン こちらは他社連携の映像サービス会員向けの特典です。
8000円/回